




「あんばい」のホームページより、お電話かLINEにてお気軽にお問合せください。

ご希望や状況を伺い、お見積りいたします。

作業日にお伺いした際、作業に入る前に現状を確認させて頂きます。その際、お見積りと差異が生じる場合は、改めて確認をさせて頂いてから作業を行います。

作業後、ご希望の内容やお見積りと差異がないか確認いただき、問題なければ完了となります。



【自己紹介】
河合 章尋(かわい ゆきひろ)
平成2年3月9日生まれ
妻・娘・息子の4人家族
趣味はバドミントン・釣り
【あんばいを開業した経緯】
僕は幼い頃から父の仕事に常に同行してきました。その時、おじいちゃんやおばあちゃん(お客さん)や父を含めた皆が笑顔になる場面を何度も見て、周りからの感謝も受けました。
成長するにつれて、僕も仕事や果物の収穫を手伝うようになりましたが、時間が経つにつれて手助けする機会は減っていきました。
高校卒業後、僕はタイヤ製造の仕事に就き、その後は大手企業で10年間勤務しました。しかし、サラリーマンの生活に徐々に違和感を抱くようになっていました。そして、父が認知症を発症してしまったのです。
認知症について学ぶために本やセミナーに参加し、父の診察や認知症の集まりにも同席しました。
しかし、父の症状は急速に悪化しました。
父は仕事や車の運転が困難になり、兄弟で力を合わせて免許返納や事業の終了、借金の返済、引っ越しを進めました。
その後、父の夜間外出や行方不明などの問題に直面し、介護の重要性を痛感しました。
僕はケアマネージャーや介護施設と協力し、父のケアに関わるようになりました。税金や制度の利用方法も積極的に学び、経済的な安定も取り戻しました。
とても大変でしたが、その過程で父を頼る人々の困惑に気づきました。
最初は、父の仕事を継ぐつもりはありませんでしたが、父の認知症を通じて考え方が変わりました。
自分には「職人技を持っていないかもしれないけれど、困っている人の為に何かできることがあるはずだ」と感じ、会社を辞めて井原市に引っ越し、何でも屋『あんばい』を開業しました。
妻もこの挑戦に共感し、支えてくれています。
お客さんの「困った」が「笑顔」に変わるために、誠心誠意お仕事を引き受けますので、よろしくお願いします。